受験英語を勉強してきて、それなりに英語が得意だと思う人は注意が必要です。スピーキングやヒアリングは苦手だけど、文法はわりとイケると思っている人が多いでしょうから。
本書のまず1章に目を通してみてください。未来時制の話があります。「will」、「be going to」、「現在進行形」、「現在形」が使われるときの意味の違いが分かるでしょうか?
本書はこのような日本人がよく間違いを起こすような英文法の例を厳選して紹介しています。
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引き続きネイティブの英語感覚を知るには最適



