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web2.0の「悪」の部分にクローズアップした本。
というか、単に著者が「google」嫌いなだけではないかと思います。
素晴しいものでも、要は使いようによって悪にもなり得ると私は思っています。
悪になり得るからといって排除することは間違いでしょう。
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