ものの考え方しだいで、未来はかえられる!という話の本。
かなり意訳しすぎですが。。。
■ メモ
-「分析」が他人にできないのは、リサーチや経験の違いというよりも
自分の「ものの考え方」が違うから
- 未来を予想する最も確かな方法は、現在を見つめること。
第一部 マインドセット ものの考え方
マインドセット1 変わらないもののほうが多い
マインドセット2 未来は現在に組み込まれている
マインドセット3 ゲームのスコアに注目せよ
マインドセット4 正しくある必要はないということを理解せよ
マインドセット5 未来はジグソーパズルだ
マインドセット6 パレードの先を行きすぎるな
マインドセット7 変わるか否かは利益次第である
マインドセット8 物事は、常に予想より遅く過ぎる
マインドセット9 結果を得るには、問題解決よりもチャンスを生かすべし
マインドセット10 足し算は引き算の後で
マインドセット11 テクノロジーの生態を考える
第二部 未来図
第一章 文化ー視覚文化による世界の掌握
第二章 経済ー国民国家から経済圏へ
第三章 中国ー外縁部が中心である
第四章 ヨーロッパー互いに保証し合った衰退の道
第五章 現在ー斬進的変化の時代 イノベーションの宝庫
いつものPenguin Readersに飽きがきていたので、チャレンジしてみました。
普段はPENGUIN READERSを読んでいるだけなので、
読みごたえが全然違います。
PENGUIN READERS等の本ではなく、こういう分量の
少ないものにチャレンジするのも時にはいいと
思います。
Noticing Small Changes Early Helps You Adapt To The Bigger Changes That Are To Come.
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