目標がしっかり定まれば、自然に努力するようになる。
おそらくそうなのだと思うのだが、大きな目標がない場合はどうすべきなのか?
柱となる目標がなく、小さい目標がいくつかあるような状態の場合、
それらの小さな目標を実現するために努力を続けることが難しい。
もちろん、早く柱となる目標を見つけた方がいいのだが、
一朝一夕で見つかるものではない。
そのため、小さな目標を達成するための「続けなければいけない努力」が必要なのである。
今日、ご紹介するのは、「続ける力」をつけるために必要なことを教えてくれる。
上記で書いたことは、本書の趣旨ではなく、私自身が考えていることなので、
注意してください。
■ 続けるための極意
- 自分の目指すレベルに至るまでには、必ず「退屈で単純なプロセス」が存在する
- 人間には「原則」に戻ろうとする習性があり、例外が続くのを気持ち悪く感じる
- 「やればできる、必ずできる」とは、裏返せば、「やらなければできない。
だから毎日しっかりやれよ」
- 人間は努力するかぎり迷うものだ
- スランプに陥いりそうなときの対処法
- 部分的な問題を全体視しない
- 短期的な問題を永続化しない
- 楽勝でこなけるよりちょっと負荷がかかるぐらい
■ 目次
第1章 「続ける」ことはなぜ難しい?
第2章 「やる気」を続ける技術
第3章 一流になる人の学び続ける技術
第4章 勉強・仕事をやりとげる計画術
第5章 とっておきの記憶術
第6章 ピンチを切り抜け、事業を続ける
第7章 「やりたいこと」をやり続ける人生
第8章 「続ける」ことから「力」が生まれる
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