☆下記のランキングに参加しています。
記事がお役に立ちましたら、クリックをお願いします!
あなたのクリックがモチベーションの維持になります!
どんなアイディアも選ばれなければダメだと筆者は説く。
なぜ選ばれないのか?それは、世間を、人間を、自分を知らないから。
知るためには、経験が必要で、それは意識的に増やすことができる。
したがって、経験を意識的に増やして、選ばれるアイディアを出そう!
というのが本書の肝。
経験を意識的に増やすにはどうすべきか?
筆者は、「脳内経験」で増やそう!と主張している。
単なる経験や疑似経験(映画や小説など)では数が圧倒的に足りないので、
経験したことから発想を広げて、いろいろな経験をしたことにする。
例)
電車の中で、大声でケータイで話をする中年サラリーマンを見た
→ いい大人が情けない(ここまでが実経験)
→ あの上司の下にいるのは大変だろう (ここから脳内経験)
→ 意外と身内にはいい人かもしれないが
→ 内と外がある時点で、やっぱりダメだ
「脳内経験」をするためのツールとして筆者が紹介しているのが、
「脳内アングル」と「脳内ツリー」。
「脳内アングル」は視点の複数化、「脳内ツリー」はその複数化された
視点をきっかけに、想像力を働かせてアイディアに到達することだと
筆者はいう。
要は、経験をいろいろな角度から見て、気づいたことを総当たり的に
掛け合せて発想を広げましょうということだと思う。
そうすれば、出したアイディアが自分マーケティングにならずに、
幅広い層に受け入れられるものとなるはず。
☆下記のランキングに参加しています。
記事がお役に立ちましたら、クリックをお願いします!
あなたのクリックがモチベーションの維持になります!
■ 目次
第1章 選ばれないアイディアは、ないのと同じ
第2章 経験資本主義(なにをするにも経験が資本)
第3章 実経験と疑似経験(リアルとヴァーチャル)
第4章 脳内アングルから見つめてみると
第5章 脳内ツリーから、ユニークな提案へ
■ 関連記事
[考えぬいて、そして寝かせろ] すばらしい思考法
エール大学式4つの思考道具箱 こんな発想しても、いいんじゃないの?
■ 関連書籍
バリー・ネイルバフ, イアン・エアーズ
阪急コミュニケーションズ ( 2004-03-27 )
ISBN: 9784484041124
おすすめ度:
阪急コミュニケーションズ ( 2004-03-27 )
ISBN: 9784484041124
おすすめ度:

タグ:アイディア

































